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いくつになってもお別れはつらいですね

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先週末に飼っていたネコが亡くなりました。
中2くらいの時に拾ってきたからだいたい17~18歳くらい?
無愛想なガンたれ顔ですがかわいいヤツでした。
かなりの老齢でしたが逝っちまう前日までニャーニャーえさをねだり、
家の外をかっ歩していたので正直あまり死期が近い実感はなかったんですけどね…
当日ボクが外出先から帰宅した時、横たわっているのを見つけ
最初は寝ているのかと思ったんですけど
ボクの帰宅にまったく無反応なので撫でてみましたが
かすかに声を出そうとするもか細い声すら出ず、
呼吸はしているものの体温も普段より冷たい様子に
ああ、今日逝ってしまうのかなと直感しました。
一応、行きつけの動物病院の先生に相談してみるも
それはもう来る時が来てしまったというようなことを言われ
なるべくあたたかくして安らかに逝けるようにしてあげて下さいとのことでした。
ボクのベッドの上に彼がいつも寝ている座布団を敷き
その上に横たえ、布団をかぶせて隣の椅子に座りぼーっと見つめていました。
撫でたり、声をかけたりしてもほとんど反応はなく
でもたまに声なき声を出そうとしていました。
長い付き合いだったがここまでなんだなぁと漠然と思うも
なぜか実感できなく、徐々に冷たくなっていく彼の頭から背中を撫で続けました。
何時間かそうしていた後、呼吸が止まりだんだんと体が硬くなりはじめました。
23時半ごろだったと思います。
逝っちまったか…と思いここで実感が追いついたのか
30代のオッサン一人、夜をすすり泣き明かしました…
ただでさえ少ない友達がまた減ってしまった…
オレを置いていくなよ…と言いたいところですがボクがくたばるのを待ってもらうには
ネコの寿命ではさすがに無茶ぶりが過ぎるってもんですね。
致し方ない、ボクのHPがゼロになる時には迎えに来てくれよブラザー
今までそばにいてくれてありがとな。
おつかれ。
翌日、今は別のところへ住んでいる家族へお別れを言ってもらい、
さらにその翌日多摩にあるペットの火葬場へ行きました。
安置施設?には仏壇がありそこへ遺体を納めた箱を置き、
お線香をあげ、手を合わせ、ここで最後のお別れとなりました。
ここでもすすり泣いてたなぁ…
係のお姉さんに見られてた気がするけどサスガにこのときは気にしてられなかったですねぇ
帰り際にメンチ切ってやろうかと少し思いましたがそこを去るころにはそんな気も失せてましたし。
家に帰ってふとあたりを見回す。
当然だけどあいつはもういない。
寂しいなぁ…
もう一匹猫いるけどやっぱり寂しいなぁ…
またこみ上げる。しつこいなオレも…
でもまぁ仕方ない。誰でもその時は来るんだから。
オレが死んだらその時はまた会おうぜブラザー
その時まで、じゃあな。(´・ω・`) ノシ
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